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2012年 01月 17日
2012年 01月 15日
![]() GINZAで日記帳が載っていたのを見た瞬間、 うちにも5年日記があったことを思い出した・・・。 2〜3年前にPOSTALCOで買ったもの。 久々に読んでみたら、 2010年1〜3月に書いて止まってる。。 (そして内容がしょうもない。やっぱり東京出てきて一人暮らしして、 劇的に環境が変わったんだなあ) というわけで、今日から再開することに。 まだ3年分あるから、きちんと続ければ内容のあるノートになるはず。 お気に入りのペンと一緒に、枕元に置いておけば大丈夫。かな。 Tags:#stationery
2012年 01月 15日
![]() 友人の母親から、クリスマスプレゼントとして手編みのスヌードをいただきました。 髪を切ってから首筋が寒いので、家でも巻いています。 私をイメージして編んでくださったのだとか。 よくベージュの服を着ているわけではないのですが、 他の人からもイメージがベージュっぽいとよく言われます。 ぼわんとした顔だからかな・・・。笑 この親子には本当に色々なものをいただいていて、感謝感謝。 こういった手作りのものや、思いのこもったお手紙など、 いつも心が温まるものばかり。 私は無精者なので、見習わなきゃなーと常々思っています。 お返し何にしようかな。 2012年 01月 14日
![]() 肩につくかつかないかぐらいのボブから、 思い切ってショートヘアにしました。 大学時代以来のショートで、新鮮だしラクチン。 首まわりがきれいに見える洋服が欲しくなってきました。 そんな訳で、今年のテーマは『挑戦』にしたいと思います。 めんどくさがってしなかった料理 なかなか勇気がでない地元での一人呑み 独学で英語の勉強 そろそろトレーニングジム通い・・・などなど。 挑戦に失敗はつきものだけど、20代にたくさん失敗しておくといい30代を迎えられる気がします。 安全な道ばかり歩んで、面白くない大人にはなりたくない。 何事も経験ということで。 あとは、東南アジアを旅行したいなー。 今年も実りある1年でありますように。 2011年 12月 31日
今年もあと数時間で終わりということで、 今年観た映画をメモ。 それでも恋するバルセロナ・トロンレガシー・かいじゅうたちのいるところ 蛇のひと・第9地区・気球クラブ、その後・コーヒー&シガレッツ 愛のむきだし・イントゥザワイルド・マイバックページ・ぼくのエリ ブラックスワン・パプリカ・ステキな金縛り・愛する人・真木栗の穴 16本。す・・・少ない。 08年の時は45本観れてたのかー。 来年はせめて30本は観たいですね。 今年観た中で、なんと言っても良かったのが「愛のむきだし」 ![]() 4時間弱の超大作ですが、一気に観れて鼻を真っ赤にして泣きました。 純愛、家族の絆、キリスト教、新興宗教・・・ 様々なテーマを1つの作品に盛り込んでいて本当に見ごたえがあった。 ゆらゆら帝国の音楽もいい。 満島ひかり演じるヨーコの”透明な戦争”のシーンは音楽とハマりすぎててゾクゾクしました。 WOWOWドラマの「蛇のひと」もなかなか良かった。 蛇というモチーフと、要所要所で登場するうねるような高速道路の映像がすごく象徴的だった。 高速道路の暗喩が分かるかどうかで、だいぶ感想は違ってきそう。 (ここから覗くとみんな美しく見えるという)万華鏡から、高速道路(蛇=人間の邪悪な部分)を見るというラストシーンが、 人間賛歌のメッセージが込められているようで明るい気持ちになりました。 同じく永作博美がヒロインの「気球クラブ、その後」も良かった。 途中までは観てる方が照れくさくなるようなイタイ大学サークルノリが続いたけど、 最後の永作博美のシーンに全て持っていかれます。 それまで隠されていた二人の純粋なラブストーリーが一気に放出されて目が釘付けでした。 「マイバックページ」もなかなかでした。 ジャーナリストとしての欲と、人間としてのモラルの狭間で揺れ動く主人公。 私もマスコミの端くれなので、共感しました。 振り返ると、心に重く残ったのは邦画ばかりだったなあ。 愛のむきだしは、生涯ベスト10には入りそう。 来年も、心が揺さぶられる作品にたくさん出会えることを願って。 2011年 12月 31日
29日は、大学の友人たちと神戸・北野ホテルに宿泊しました。 一人は3月に出産を控え、一人は結婚のために三重に引越すため、 こうやって揃う機会も、今後は少なくなっていくのだろうなあ。 (実家のPCでは画像がいじれないため、友人が携帯で撮った写真を拝借) ![]() みんなでお部屋の中で、ワインを呑んだりチーズをつまみながら、 なんてことのない話を延々とする幸せな時間。 大学時代、友人宅で夜通しだらだらと過ごした日々を思い出しました。 シークレットで、お誕生日ケーキも用意してくれたり。 2部屋に泊まったのですが、各部屋デザインも違っていて面白かった。 写真の部屋は、ベージュを基調にした上品で大人っぽいお部屋。 もうひとつは、壁紙が深い赤色の、アリスのようなお部屋でした。 で、北野ホテルといえばコレ。「世界一の朝食」。 ![]() 地産地消にこだわっていて、 兵庫県で採れた食材を使った生ジュース(青リンゴ、にんじん、ミックスベリー、パッションフルーツ) 丹波地鶏の卵、豊岡市の塩、 焼きたてのクロワッサン、フィナンシェ、トースト・・・。 案の定食べきれず、お持ち帰りしました。 年末にこうやってホテルで過ごすだなんて、 みんな大人になったものだなあ。 27歳というのは、仕事や家庭で新しい道を歩みだそうとする時。 会えない時間も長くなるだろうけれど、変わらず気兼ねない関係でいられる友人たちに感謝です。 みんな、来年もよろしく。 2011年 12月 29日
母親と同い年の大先輩から、sacaiのニットとスカートをいただきました。 ![]() ![]() この先輩は、若い時はコムデギャルソンの販売員さんで、 身長もおそらく約170cm、私よりも断然スリムで顔も小さく 今もドリスやセリーヌを、素敵に着こなしていらっしゃいます。 「クローゼットがいっぱいになったら、人にあげるって決めてるの」 そういって、貧乏な私にくださいました。 20代社員はこうやって、この先輩に時々いいものを譲り受けてます。 感謝・・・。 驚くのが、「着たおした」と言いながらも、新品のようにきれいなままであること。 このニットなんか、こんなにタイトなのに、 全然型崩れしていないし、毛玉も見当たりません。 物を大切に扱う人は、きちんとした生き方をしているようにも思えます。 自分の日ごろの扱いの悪さを反省しつつ、丁寧に大事にこの洋服たちも着ていきたいな。 2011年 12月 18日
大阪・中津にあるヘアサロン THE SALON スタイリストである野久保さんのセンスが好きで、 よくブログをチェックしています。 お店のはコチラ 個人のはコチラ そこで紹介されていたカナダ在住の写真家Marcel Castenmillerの作品が素敵でした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 圧倒的に静かでどこか寂しい写真たち。 冷静な目で静かにシャッターを押している様子が目に浮かんできます。 マルセル自身もチャーミングなので、モデルとして日本に来ることもあるそう。 たまに日本で撮った写真がまじっているのも、面白いですね。 2011年 12月 11日
仕事柄、洋服やお店を見る機会が多いので 日々物欲と闘っています。 けど、今回は負けちゃいました。 探していたものが偶然見つかったから・・・。 ![]() ENCHAINEMENT UNI/point de mignonオリジナルのブラウスです。 実は、こちらのブランドの奥様が着てらして、 白地に黒の刺繍、後ろまでギャザーがたっぷり入った量感、 古着のような質感に一目惚れして、 私も欲しい!って言ってたのです。 それが2ヶ月前。 そして先々週、偶然アトレ恵比寿のお店に入ったら見つけちゃいました。 ビンテージデニムと合わせたら絶対可愛い。 でも、ブラウスに量感があるので、足を痩せなきゃだな。 セレクトのオリジナルってあまりいいイメージがないのですが、 こちらはデザインもきちんとしていて、お値段も2万円台と良心的。 あと、ついでにこちらのブラウスも購入。 ![]() 春にショートヘアにしようと目論んでいるので、 女らしいアイテムが欲しいと思い買いました。 こちらもオリジナルで、素材はキュプラ。1万円台。 きちんとした場でも着られる、便利アイテムですね。 お店の人と色々話していたら、 どうやらアンシェヌマンユニとポワントミニョンは、違う会社が運営しているということが判明。 奥様と旦那様の別々の会社らしいです。 ユニークですね。 2011年 12月 11日
![]() Lano creationのブレスレットを買いました。 デザイナーさんとは親しくさせていただいていて、 本当にものづくりにこだわっていて信頼できるブランドです。 これも、木の枝の節やつぼみの表情まで、 本物のように作り込まれています。 真鍮だからお値段もお手頃。 繊細な洋服に合わせたいなあ。 |
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